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行きたくない人を限りなくゼロに近づける、夏の社員旅行におすすめスポット9選

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社員旅行と聞いただけで「行きたくないもの」と敬遠してしまう人が、若い世代を中心に増えています。

「休日まで上司に気を遣いたくない」「休みの日くらい自由にしたい」という理由がダントツで多いようです。かといって、若い世代に合わせれば、逆に年輩の世代が不満を持ってしまい二進も三進もいかなくなってしまう…。

このように老若男女集まる社員旅行は、様々なニーズに応えねばならず、場所選びから非常に難航しがちです。それでも、全員が行きたいと思える社員旅行を実現するために、ちょっとしたコツとおすすめスポットをご紹介します!

老若男女の社員が楽しむために必要なのは「特別感」

若い世代のためにアクティビティを中心にすれば年輩の世代はついていけず、年輩の世代のために落ち着いた旅行にすれば若い世代は退屈で楽しめない。あちらを立てればこちらが立たずという状況になりがちな社員旅行には、発想の転換が必要になります。

それは、どれだけ特別感を出せるかです。今までの行き先とは少し違う場所や、最近話題になった場所など選ぶだけで、反応は変わってくるでしょう。

プランもオリジナルのものに挑戦すれば、特別感がさらに増し、世代問わず期待感が上がります。

行き先も大事だけれど、イベントも大事!

旅行先では、宴会などで催し物をすることが通例です。

ここで、若い世代の気を惹くために、年輩の世代のちょっと違った一面を見ることができるイベントを計画すれば、宴会がポジティブな印象に変わります。

また、年長の社員にも協力を仰ぎ、上司と部下との心の距離を縮めるために、一肌脱いでもらいましょう。腕相撲大会や二人羽織大会、仮装カラオケなどで素の部分を見せる機会を設ければ、そのギャップから「見ないともったいない」感が生まれ、出席率アップにつながります。

「行くきっかけが欲しかった」と言わせる国内旅行5選

国内旅行なら、「そういえば、一度は行ってみたいと思ってたんだよね」という気分にさせることが重要です。メジャーだけれど定番すぎない、旬のスポット6つを紹介します。

富士山&温泉&ビール工場見学

2013年、晴れて世界遺産に登録された富士山は、5合目まで一般車で入山可能です。

登山と聞くとしり込みしがちな女性や年配者でも、世界遺産を体感できるので不満を持つ可能性が格段に低くなります。自由時間を長めにとれば、「少しだけでも登ってみたい」という人も満足です。

登山気分を味わった後は温泉で日頃の疲れを癒し、一泊できるなら帰りはビール工場に立ち寄って、出来立てのビール試飲すれば、みんな上機嫌で帰ることができるでしょう。

富岡製糸場&軽井沢アウトレット

同じく、2014年、新たに世界遺産に登録されて注目を浴びた富岡製糸場も最近では人気のスポットです。

近くには、旧軽井沢とアウトレットもあり、歴史文化派も自然派も、またショッピング派も大満足できるスポットとなっています。

平和記念公園&厳島神社&尾道

オバマ大統領が訪れて話題となった平和記念公園を体験し、すぐ近くにある厳島神社で神秘に触れるプランにも注目したいところです。

話題性と神秘性が共存しており、また、時間にゆとりがあれば尾道に足を伸ばし、美しい街並と島並を味わうこともできるため、おすすめです。

北海道ならではの涼しさを満喫する

昨今の日本の夏は温暖化の影響からか、全国各地で軒並み高い気温を記録しています。ここはいっそ、涼しい北海道へ逃げ込むのも一考です。

夏のはじめなら富良野のラベンダー畑が見頃で、バスを貸し切って涼を感じられる水辺を中心にゆっくりと周遊すれば、日頃の暑さから解放されてほっと一息つけますよ。

話題の伊勢志摩で美しい景色に圧倒される

サミットで一躍注目を浴びた伊勢志摩もまた、この夏、押さえておきたいスポットです。

絶景ビューが話題になりましたが、伊勢神宮に連なる門前町も昔ながらの風情があり、歩いているだけで楽しめると評判です。

「社員旅行なのに仕事を忘れられそう!」と言わせる海外旅行4選

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海外への社員旅行で気をつけたいのが、街中の雑踏での迷子や、お仕着せの土産物屋まわりツアーになってしまうことです。

自然を感じる、リラックスできるという視点から候補地を選べば、その心配はないでしょう。ゆったりできるスポット4つをご紹介します。

グアムなら海もよしショッピングもよし

長年の定番ながら、その身近さから人気が持続しているのがグアムです。

日本語が通じるところが多いため、万が一迷子になっても自力で何とかできる安心感がありますし、アウトドア派なら海へ、インドア派ならショッピングへといろんな楽しみ方ができるのが魅力です。

プーケットの大自然でリフレッシュ

やや遠めながら、リーズナブルさと治安の良さから最近人気を博しているのが、タイのプーケット島です。

社員旅行は毎年グアムかサイパンかハワイ、という会社であれば、今年は少し足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。

同じ南の島でも、また違った魅力が味わえますよ。

やっぱり行っておきたいハワイ

ハワイブームが過ぎ去って早や幾年、もちろんまだまだ人気のエリアながら、「行ったことがない」という若者が増えてきました。

マンネリと決めつけずに企画すれば、驚くほどの反響があるかもしれません!

タイペイのマッサージで日々の疲れを癒す

台湾は日本人の旅行先として最近人気が高い場所です。その中でも「行って良かった」と評価が高い都市の一つが、タイペイです。

都会的なのでエキゾチックな街並を楽しむことができ、足つぼマッサージなどのマッサージも楽しめるようになっています。

ゆったりするのもいいけれど、ちょっとだけ刺激が欲しいという要望が多いときにはピッタリです。

まとめ

社員旅行のキモは、いかに特別感を出すか、話題性があるか、興味が湧くかです。 「行ってみたい」という気持ちをくすぐるようなプランを立て、誰もが楽しめる社員旅行にしましょう!

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