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カメラ女子・カメラ男子におすすめ!フォトジェニックな写真を撮る、観光バスツアー5選

f:id:rakubusya:20161014180516j:plain バス旅の楽しみはいろいろあると思いますが、その一つが感動する景色や四季の美しさの郷土料理やスイーツなどのグルメなど様々なものをカメラにおさめること。

今まで出会ったことのないようなものや景色を前にシャッターを切る瞬間は、本当にワクワクしますよね。最近はブログやインスタなどで自分の画像をアップする人も多く、自分の見た景色や体験を共有することも旅の目的の一つになってきました。とはいってもそんな写真映えするような絶景になかなか自分だけで行くのは大変。
実はそんなときに便利なのが、全国各地で企画されている観光バスツアーです。こちらでは、カメラ女子・男子におすすめするフォトジェニックな写真が撮れるおすすめ観光バスツアーをピックアップしてみました。お気に入りのカメラを片手に、さあ旅に出かけましょう!

奇跡の絶景!ダイヤモンド富士をカメラに収める観光バスツアー

f:id:rakubusya:20161014174914j:plain 「フォトジェニックトリップ!神秘の山中湖ダイヤモンド富士観賞と600万球のイルミリオン」 日帰りバスツアーで、3つのフォトポイントをめぐることができます。 1つは山梨県忍野村にある「忍野八海」もしくは「河口湖もみじ回廊」。 忍野八海は富士山の湧水が溜まって自然に作られた池で、その澄み切った水や水面に移った富士や周りの自然は、まさにフォトジェニック!そして河口湖のもみじ回廊は、頭上を木で覆われた紅葉のトンネル。真っ赤に染まったもみじの葉と、美しく散った落ち葉に囲まれた景色は多くの観光バスツアーにも組み込まれた、定番写真スポット。

2つめは、「ダイヤモンド富士」!遊覧船に乗って山中湖から富士山を眺めます。天気やタイミングがばっちり合えば、頂上に太陽がかかった「ダイヤモンド富士」をカメラに収めることができるそう!写真好きとしてはどうしてもおさめたい絶景…!

3つめは関東最大のイルミネーション「相模湖イルミニオン」。頭の上から足元まで360度全方位に光り輝くイルミネーションは写真の腕が試されますね。

≪編集部からおすすめポイント≫
  • 3つも目玉フォトスポットがある!
  • 自由散策時間が長い

各スポットでは自由散策なので、カメラ片手に周りを気にせず動き回れるのがいいですね♪ 全てが屋外の観光地なのでお天気に左右されてしまうのはちょっと残念。晴れならシャッター音が鳴りやまないバスツアーになること間違いなし!

運行会社:はとバス
出発地域:東京都・新宿
期間:2016年10月末~11月中旬
料金:9,780円~10,480円(大人1名)

山紅葉や雲海、ご来光など、絶景をカメラに収める1泊2日の観光バスツアー

f:id:rakubusya:20161014174854j:plain 1日目の早朝は姫路、加古川、明石を出発して、紅葉で有名な恵那峡、付知峡へ。別名青川と称される美しい付知川のまわり一面鮮やかな紅葉。河面に映り込む紅葉も素晴らしく思わずシャッターを切りたくなります。その日の宿泊は昼神温泉へ。旅の疲れをゆっくりと癒してください。
2日目は、小型観光バスに乗り換えて、「富士見台高原・ヘブンスそのはら」で夜明け前の満天の星のもとゴンドラに乗車!天気などの条件がよければ、星空、ご来光、雲海、紅葉などが合わさった感動的な絶景を望むことができ、決定的な1枚をカメラに収めることができるかもしれません。そのあと立ち寄る「遠山郷・下栗の里」は日本のチロルと呼ばれる山里。日本の原点を思いおこす、素朴な田園風景を鑑賞しながら撮影を楽しんでください!

≪編集部からおすすめポイント≫
  • 星空・御来光・雲海・紅葉の4つの絶景をカメラに収められるかも?!
  • 日本の素朴な山里を味わえる!
  • 燃えるような紅葉をカメラに収めることができる

運行会社:クラブツアーリズム
期間:2016年10月~11月
出発地域:兵庫県・姫路ほか
料金:29,900円~(大人1名)

観光バスで川崎工場夜景ナビゲーターが紹介する、とっておきのフォトスポット

f:id:rakubusya:20161014175725j:plain メタリックな工業プラントの複雑な配管や、工場の煙突からごうごうと燃え上がる炎…。都心からもアクセスしやすい場所にありながらも、非日常的な異質な雰囲気をもつ川崎の工業地帯は、実はカメラ好きの中でも「1度は行ってみたい」というファンが多いエリアです。
この観光バスツアーでは、川崎工業地帯の中でも知られざる夜景スポットを川崎工場夜景ナビゲーターに案内していただけます。幻想的な光を放つ巨大な工場の姿は、カメラ好きなら撮影意欲が高まること間違いなし♪実際に目で見て、空気で感じて、そしてカメラで撮って、エネルギッシュな川崎の工場夜景を思う存分満喫してください。

≪編集部からおすすめポイント≫
  • ナビゲーターがとっておきの夜景スポットを紹介
  • 一人ではなかなか行きずらい工場夜景の撮影が行える
  • 非日常的な空間を味わえる

運行会社:はとバス
出発日:毎週土曜日
出発地域:東京都・丸の内
料金:大人 6,200円

冬を彩る自然の生み出した芸術「樹氷」を撮影できる日帰り観光バスツアー♪

f:id:rakubusya:20161014174904j:plain 白銀の世界を彩る美しい「樹氷」。カメラ好きならぜひ1度は撮影してみたいですよね~。 そんな憧れの樹氷の撮影が日帰りで実現するおすすめバスツアー。 出発は9:45梅田駅。湯の山温泉駅からロープ―ウェイで山上公園駅へ。 全長2161m、高低差780m、12分間の空中散歩が楽しめる御在所ロープウェイでは、広大な雪山の風景を撮影できます。 到着後は白銀の世界。青い空に輝く樹氷の姿に思わずシャッターをきりたくなりますね。 このツアーもう1つの見どころは「氷ばく」。氷ばくとは御在所岳の気温が氷点下になる日に、水が霧状にして吹きつけられることでできる氷の塊。最終的には、高さ10mを超える巨大な氷のオブジェができあがります。迫力満点な氷ばくは撮影映えするフォトスポットの一つ!

そして最後のお楽しみは、湯の山温泉に立ち寄ったあと訪れる「なばなの里」。こちらでは夜景観賞士が選んだ「全国イルミネーションランキング」2015で第1位を獲得した国内最大級のイルミネーションを見学できます。夜景の撮影は少し技術がいりますが、ここはカメラ好きならではの腕の見せどころですね♪

≪編集部からおすすめポイント≫
  • 日帰り観光バスツアーで憧れの樹氷とダイナミックな氷ばくをカメラに収められる
  • ロープウェイから絶景撮影と空中散歩
  • 国内最大級のイルミネーション

運行会社:H.I.S
期間:12月中旬~2月中旬
出発地域:大阪府・梅田
料金:8,980円~

温泉に入る日本猿を撮る!?カメラマン同行の日帰り観光バスツアー

f:id:rakubusya:20161014174848j:plain 長野県北部、地獄谷の温泉に入る日本猿をプロのカメラマンの指導を受けながら撮影できる、カメラ好き・動物好きには見逃せないバスツアーです♪
7:30新宿発。撮影地である「地獄谷野猿公苑」は、長野県の北部、上信越高原国立公園の志賀高原を源とする横湯川の渓谷に位置しています。標高は850メートル。1年のほぼ3分の1が雪に覆われます。急峻な崖と、いたるところから立ち上る温泉の湯気、この荒々しい風景を見た太古の人たちはここを「地獄谷」と呼びました。 こちらの地は猿にとっては楽園。古くから日本猿群れが自然のままで暮らしています。 そこでこの観光バスツアーは、立ち上る湯煙の中、温泉でくつろぐ猿の姿を撮影しようという企画! 雪を被ったモコモコの冬毛や愛くるしい表情・しぐさを間近で撮影できるので、動物好きにはたまりませんね。 さらにうれしいポイントが、野生をテーマとして世界中の野生動物を撮影しているカメラマン井村淳さんの撮影指導を受けられること。 ドラマティックでユニークな日本猿の表情をお気に入りのカメラで撮りまくりましょう!

≪編集部からおすすめポイント≫
  • 日本猿の自然のままの表情やしぐさを間近で体験!
  • 世界でも珍しいという温泉に入る日本猿を撮影できる
  • プロカメラマンの指導が受けられる

運行会社:H.I.S
期間:1月20日
出発地域:東京都・新宿
料金:15,800円

オリジナルバスツアーなら、貸切バスもおすすめ

フォトジェニックな写真を撮る、観光バスツアー5選!いかがでしたでしょうか?どのツアーも素敵な写真が撮れそうですね♪ ツアー運行に関しては変更等がある場合もございますので、詳しくは旅行会社にご確認ください。
また、観光バスツアーを利用する方法の他に、自分でツアーを企画したい方には、運転手つきのバスを自分で手配するという方法もあります。人数や用途に合わせて大型バス~マイクロバスまで様々なバスをご用意しており、お見積もりはもちろん無料!ご利用の際は気軽にお申しつけください。

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